PICK-UP
スケーターの軌跡をリアルタイムにマッピング
オーストラリアのメルボルンを拠点に活動する ENSS というプロダクションが手がけたプロジェクション・マッピング。 映画「トロン:レガシー」のオーストラリアにおけるプレミア・イベントに合わせて企画されたものです。 ご覧のとおり、スケーターの動いた軌跡がランプに CG でマッピングされています。スケーターの足下に赤外線センサーをつけて、iPod...
360° プロジェクション・マッピング
イタリアのプロダクション、Drawlight が手がけたプロジェクション・マッピング。まるで CG のような映像で、とてもプロジェクション・マッピングとは思えません。 本作は、2011 年 7 月 10 日から 9 月 30 日までの間、イタリアのフィレンツェで開催されている ANTIconforme の展示物として制作されました。 アーティスト、Rabarama の作品「コクーン」のホワイト・ボディにテクスチャをマッピングしていくというもの。 こちらに掲載されている...
移動型プロジェクション
MTV ブラジルのプロモーション用に作られたプロジェクション映像。 作者は VJ Suave。ブラジルを拠点に活躍する映像作家です。 この作品は彼の描くキャラクターが移動しながら映写されるのが特徴。下のメイキング映像のとおり、車にプロジェクターを積み込み、映写しながら移動しているわけです。 単純な仕掛けに思えますが、この手法は絵柄と映写場所の組み合わせがかなり大事ですよね。建物や道路、街路樹の形状を把握した上で、相当狙って作られているものと思われます。 この手法、初めて目にしたのは...
ゲリラ・ニッティング=手芸ボム
先日、なにげなくネットをめぐっているときに発見した「Yarn Bombing the Blue Line」という記事。貼ってある写真を見てすぐにピンときました。 「手芸ボムか!」つまりグラフィティのように、公共物をゲリラ的に編み物で覆ってしまおうというもの。 この記事はその後、話題になったようで「Newsweek」にも取り上げられています。 これは面白いと思っていろいろ調べていったところ、実は結構前からあるものらしいということが分かってきました。 この手法は「ゲリラ・ニッティング」とも呼ばれていて、その源流はどうやら...
Rutt-Etra Video Synthesizer
古いビデオ・シンセについて調べていたら、Rutt-Etra Video Synthesizer の面白い映像がたくさん出てきたのでまとめてみます。 Rutt-Etra Video Synthesizer とは… Steve Rutt と Bill Etra によって 1972 年に作られたビデオ・シンセ。この映像は恐らくリリース前後に作られたプロモーション用のもの。単純なパターンと音ですが、完璧に成立してますね。 こちらのサイトで製品写真や開発者の写真が見られます(他のビデオ・シンセ・アーカイブもすごいです)。 The...




































